直線検出装置、直線検出方法、直線検出プログラム及び撮影システム

開放特許情報番号
L2012002960
開放特許情報登録日
2012/10/16
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2011-255415
出願日 2011/11/22
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2013-109657
公開日 2013/6/6
登録番号 特許第5783569号
特許権者 国立大学法人鳥取大学
発明の名称 直線検出装置、直線検出方法、直線検出プログラム及び撮影システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 直線検出装置、直線検出方法、直線検出プログラム及び撮影システム
目的 直線をより確実に検出可能な直線検出装置、直線検出方法、直線検出プログラム及び撮影システムを提供する。
効果 入力画像中の直線をより確実に検出できる。
本発明は、直線検出が必要とされる移動ロボット、監視カメラ、レスキュー道具及び自動車といった車両に搭載されるナビゲーション用又は外部確認用のカメラ等に適用可能である。
技術概要
入力画像I中のエッジ点piの勾配を算出する勾配方向算出部12Cと、エッジ点をハフ変換して直線を検出する直線検出部12Dと、ハフ変換での投票用の第1のハフ空間部H1と、ハフ変換での投票用の第2のハフ空間部H2とを備える。直線検出部は、ハフ変換する際、第1及び第2の軸によって構成される2次元座標系で、エッジ点の勾配方向と第1の軸方向とのなす角度αiと、2次元座標系の原点に対するエッジ点の方向と第1の軸(x軸)方向とのなす角度βiとの角度差が90度以上であるエッジ点を通る直線群を第1のハフ空間部に投票し、上記角度差が90度未満の場合であるエッジ点を通る直線群を第2のハフ空間部に投票し、第1及び第2のハフ空間部のそれぞれの投票結果に基づいて、入力画像中の直線を検出する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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