青枯病予防剤および青枯病の予防方法

開放特許情報番号
L2012002935
開放特許情報登録日
2012/10/10
最新更新日
2015/11/23

基本情報

出願番号 特願2011-102153
出願日 2011/4/28
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2012-231731
公開日 2012/11/29
登録番号 特許第5812466号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 青枯病予防剤および青枯病の予防方法
技術分野 食品・バイオ
機能 環境・リサイクル対策、その他
適用製品 青枯病予防剤、および当該青枯病予防剤を用いる青枯病の予防方法
目的 異なる様々な青枯病菌株による青枯病の発症、すなわち異なる様々な植物品種での青枯病の発症を予防できる青枯病予防剤、および、当該青枯病予防剤を利用する青枯病の予防方法を提供する。
効果 異なる様々な青枯病菌株による青枯病の発症、すなわち異なる様々な植物品種での青枯病の発症を予防できる青枯病予防剤、および、当該青枯病予防剤を利用する青枯病の予防方法が提供される。
具体的には、トマト、ジャガイモ、ピーマン、ナスおよびタバコ等の主要農作物、ならびに各種園芸作物の苗(圃場および花壇等移動前ポットレベル)を本発明の技術で処理することにより、移植後の青枯病の発症を大幅に予防することができる。
技術概要
青枯病予防剤は、φRSM1型線状ファージおよび/またはφRSM3型線状ファージが感染している青枯病菌(Ralstonia solanacearum)を有効成分とすることを特徴とする。青枯病の予防方法は、当該青枯病予防剤を植物に接種する工程を含むことを特徴とする。当該植物は、トマト、ジャガイモ、ピーマン、ナス、タバコ、トウガラシ、シソ、ダイコン、イチゴ、バナナ、マーガレット、キクまたはヒマワリのいずれかであることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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