プラスミド除去用組み換えプラスミドおよびその利用

開放特許情報番号
L2012002921
開放特許情報登録日
2012/10/10
最新更新日
2015/11/23

基本情報

出願番号 特願2011-155056
出願日 2011/7/13
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2013-017442
公開日 2013/1/31
登録番号 特許第5818312号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 プラスミド除去用組み換えプラスミドおよびその利用
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、洗浄・除去
適用製品 プラスミド除去用組み換えプラスミド、遺伝子組み換え用アグロバクテリア菌
目的 アグロバクテリア菌内のTiプラスミドまたはRiプラスミドの除去効率が高く、かつ生育抑制または細胞死に至ることが少ないプラスミド除去用組み換えプラスミド、プラスミドの除去方法、および、当該プラスミド除去用組み換えプラスミドを利用する遺伝子組み換え用アグロバクテリア菌の作成方法を提供する。
効果 アグロバクテリア菌内のTiプラスミドまたはRiプラスミドの除去効率が高く、かつ生育抑制または細胞死に至ることが少ないプラスミド除去用組み換えプラスミド、プラスミドの除去方法、および、当該プラスミド除去用組み換えプラスミドを利用する遺伝子組み換え用アグロバクテリア菌の作成方法が提供される。
技術概要
プラスミド除去用組み換えプラスミドは、野生型アグロバクテリア菌が持つ複製遺伝子と不和合性を示す複製遺伝子と、プラスミド安定化遺伝子と、感受性遺伝子とを含有することを特徴とする。好ましくは、当該プラスミド安定化遺伝子は、トキシン−アンチトキシンシステムを構成する遺伝子である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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