下半身装着用具

開放特許情報番号
L2012002914
開放特許情報登録日
2012/10/10
最新更新日
2013/11/29

基本情報

出願番号 特願2010-514344
出願日 2009/5/11
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 WO2009/144877
公開日 2009/12/3
登録番号 特許第5366059号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 下半身装着用具
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 その他、安全・福祉対策
適用製品 骨盤帯
目的 歩行困難に陥った患者がリハビリテーション等を行う際に、患者の歩行姿勢を正常な姿勢に近づけるようにしながら、骨盤の正常範囲での動きを阻害しないようにして筋の促通効果を十分に得るとともに、個々の患者の麻痺の状態や回復度合いに合わせて装着状態を変更できるようにして治療効果が十分に得られるようにし、しかも、低コスト化を図る。
効果 骨盤帯が骨盤の正常範囲での動きを阻害し難くなって筋の促通効果を十分に得ることができるとともに、個々の患者の麻痺の状態や回復度合いに合わせて圧迫体の位置を微調整して治療効果を十分に得ることができる。さらに、構造を簡素化でき、低コスト化を図ることができる。
圧迫体による圧迫力を股関節に確実に作用させることができ、股関節が後方へ崩れるようになるのを効果的に抑制できる。
装着時に患者へ痛みを与えないようにしながら、股関節へ圧迫力を確実に作用させることができ、また、圧迫力を作用させる位置を調整することもできる。
技術概要
股関節を圧迫する圧迫体と、上記圧迫体を股関節へ向けて後方から押し付けて固定するための固定部材とを備えていることを特徴とする骨盤帯。
骨盤帯1は、患者Aの股関節の後方に配置される圧迫体2と、患者Aの骨盤100に対応する部位に巻かれるように形成された圧迫体固定用バンド3とを備えている。圧迫体2を股関節へ向けて押し付けた状態で固定することにより、歩行時に股関節が後方へ崩れるようになるのを抑制し、歩行姿勢を正常に近づける。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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