ナノ粒子の製造方法、それを用いた発光粉体の製造方法および発光粉体の製造方法によって製造された発光粉体を用いた発光素子

開放特許情報番号
L2012002901
開放特許情報登録日
2012/10/10
最新更新日
2015/10/20

基本情報

出願番号 特願2010-082905
出願日 2010/3/31
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2011-213848
公開日 2011/10/27
登録番号 特許第5800409号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 ナノ粒子の製造方法、それを用いた発光粉体の製造方法および発光粉体の製造方法を用いた発光素子の製造方法
技術分野 化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 ナノ粒子の製造方法、発光粉体の製造方法および発光素子
目的 発光強度を強くできるナノ粒子の製造方法を提供する。
発光粉体の製造方法によって製造された発光粉体を用いた発光素子を提供する。
効果 ナノ粒子は、ボールと、酸化ジルコニウムの粉体またはシリコン粉体と、メタノールとが入れられた容器を1000rpmよりも速い回転速度で自転および公転させて製造される。その結果、酸化ジルコニウムの粉体またはシリコン粉体は、強い衝撃力によって粉砕され、欠陥が多いナノ粒子が製造される。従って、ナノ粒子の発光強度を強くできる。
技術概要
所望の直径を有するボール5と、酸化ジルコニウムの粉体またはシリコンの粉体とを略1:1の比で容器4内に入れる(ステップS1)。そして、25gのメタノール(液体)を容器4内に入れる(ステップS2)。そうすると、容器4を1000rpmよりも速い回転速度で自転および公転させる(ステップS3)。そして、所望の時間が経過すると、容器4の自転および公転を停止する(ステップS4)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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