筋萎縮性側索硬化症の診断マーカー、診断方法、及び、治療薬、並びに、筋萎縮性側索硬化症を発症するモデル動物、及び、モデル細胞

開放特許情報番号
L2012002898
開放特許情報登録日
2012/10/10
最新更新日
2015/3/26

基本情報

出願番号 特願2010-058294
出願日 2010/3/15
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2011-067193
公開日 2011/4/7
登録番号 特許第5686335号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 筋萎縮性側索硬化症の診断マーカー、及び、方法、並びに、筋萎縮性側索硬化症を発症するモデル動物、及び、モデル細胞
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 筋萎縮性側索硬化症の診断マーカー、診断方法、治療薬、モデル動物、モデル細胞
目的 筋萎縮性側索硬化症(ALS)を診断・治療するのに好適な筋萎縮性側索硬化症の診断マーカー、診断方法、及び、治療薬を提供する。また、ALSの治療薬や治療方法を開発するのに好適なモデル動物、及び、モデル細胞を提供する。
効果 ALSの遺伝子診断を行うことができる。また、ALSの治療を行うことができる。さらに、ALSの治療薬や治療方法を開発することができる。
また、本発明に係るモデル動物、及び、モデル細胞は、ALSの治療薬や治療方法を開発する際に適用することができる。
技術概要
本発明に係る筋萎縮性側索硬化症の診断方法は、被験者から試料を採取して、当該試料から核酸を単離する単離工程と、単離された核酸から、ヒト10番染色体 OPTN(Optineurin)遺伝子領域に示される塩基を検出する検出工程と、検出された塩基が、変異しているか否かを判定する判定工程と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
Copyright © 2017 INPIT