任意視点映像生成装置及び任意視点映像生成プログラム

開放特許情報番号
L2012002875
開放特許情報登録日
2012/10/4
最新更新日
2012/10/4

基本情報

出願番号 特願2008-179455
出願日 2008/7/9
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-020487
公開日 2010/1/28
登録番号 特許第5011224号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 任意視点映像生成装置及び任意視点映像生成プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 テクスチャ画像を用いて、指定された任意の仮想視点から見える映像を生成する任意視点映像生成装置及び任意視点映像生成プログラム
目的 高品位な内挿映像を生成することができる任意視点映像生成装置及び任意視点映像生成プログラムを提供する。
効果 複数の撮影点から撮影された画像を用いて、指定された任意の視点からの映像を内挿によって高品位に生成することができる。
高品位にテクスチャマッピングされた3次元モデル90を表示することができる。これにより、手作業でテクスチャマッピングを実行している制作者側の負担が軽減できるだけでなく、撮影点CSや取得した3次元モデル90に誤差があっても、ポリゴンの境目に顕著なテクスチャの不連続領域が発生しない。また、視点を移動させたり、動体の対象物を表示させたりしてもちらつきが顕著でない効果を得ることができる。
技術概要
立体形状である対象物を複数の撮影点から撮影して得られたテクスチャ画像を用いて、指定された任意の仮想視点から見える映像を生成する任意視点映像生成装置であって、前記テクスチャ画像の各撮影点の視線方向と前記仮想視点の視線方向との間でなされる角度が小さい順に各テクスチャ画像に優先順位を付与し、該優先順位に従って混合する複数のテクスチャ画像を選択するブレンドテクスチャ画像選択手段と、該ブレンドテクスチャ画像選択手段により選択された前記複数のテクスチャ画像の各撮影点における前記角度が小さい程混合率が高くなるように各テクスチャ画像の各ブレンド率を決定し、該各ブレンド率に従って前記複数のテクスチャ画像を混合してブレンドテクスチャ画像を生成するブレンドテクスチャ画像生成手段と、該ブレンドテクスチャ画像生成手段により生成された前記ブレンドテクスチャ画像を3次元モデルにテクスチャマッピングし、前記仮想視点から見える前記対象物の2次元の内挿映像を生成する内挿映像生成手段と、を有することを特徴とする任意視点映像生成装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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