ホログラム記録装置及びホログラム記録方法

開放特許情報番号
L2012002869
開放特許情報登録日
2012/10/4
最新更新日
2012/10/4

基本情報

出願番号 特願2007-230189
出願日 2007/9/5
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-063726
公開日 2009/3/26
登録番号 特許第4966792号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ホログラム記録装置及びホログラム記録方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、材料・素材の製造
適用製品 ホログラム記録装置及びホログラム記録方法
目的 位相の揺れを補償し、記録時のSNRを改善することが可能なホログラム記録装置及びホログラム記録方法を提供する。
効果 位相の補償を容易に行うことができ、ひいては記録時のSNRを改善することができる。
さらに、簡易な構成で参照光又は物体光の光路と第一のモニタ用光又は第二のモニタ用光の光路とをほぼ同一とすることができる。
また、物体光をランダムな波面の光とする場合であっても、第二のモニタ用光を平行光のまま記録媒体近傍の検出部に照射することができる。
技術概要
参照光を記録媒体に導く第一の光学系と、物体光を記録媒体に導く第二の光学系と、前記第一の光学系において前記参照光とほぼ同一の光路を通過する平行光である第一のモニタ用光と、前記第二の光学系において前記物体光とほぼ同一の光路を通過する平行光である第二のモニタ用光と、によって形成されるモニタ用干渉稿を検出する検出部と、検出された前記モニタ用干渉稿における位相の補償量を算出する算出部と、を備え、前記第一の光学系及び前記第二の光学系の少なくとも一方は、算出された前記位相の補償量に基づいて、前記参照光及び前記物体光の少なくとも一方の位相を補償する補償部を備え、前記第一の光学系又は前記第二の光学系は、有効径外に孔が形成された第一のレンズを備えており、前記参照光又は前記物体光は、前記第一のレンズの有効径内側を通り、前記第一のモニタ用光又は前記第二のモニタ用光は、前記第一のレンズの前記孔を通ることを特徴とするホログラム記録装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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