コンテンツ送信装置及びコンテンツ受信装置、並びに、コンテンツ送信プログラム及びコンテンツ受信プログラム

開放特許情報番号
L2012002867
開放特許情報登録日
2012/10/4
最新更新日
2012/10/4

基本情報

出願番号 特願2007-177440
出願日 2007/7/5
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-017290
公開日 2009/1/22
登録番号 特許第4966767号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ送信装置及びコンテンツ受信装置、並びに、コンテンツ送信プログラム及びコンテンツ受信プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 コンテンツ送信装置及びコンテンツ送信プログラム、コンテンツ受信装置及びコンテンツ受信プログラム
目的 送信側でコンテンツの伝送速度を速くしても、受信機価格の高騰化を招くことなく、コンテンツの伝送速度に受信機が対応することができ、コンテンツを複数のストリームに多重化して、受信側の受信機でダウンロードの速度を選択できるようにしても、冗長なデータの送出量の増加をできる限り抑えることができるコンテンツ送信装置及びコンテンツ受信装置、並びに、コンテンツ送信プログラム及びコンテンツ受信プログラムを提供する。
効果 複数のストリームからコンテンツを再構築すれば、コンテンツの伝送速度を速くしても、受信機価格の高騰化を招くことなく、コンテンツの伝送速度に受信機が対応することができる。また、複数のコンテンツを複数のストリームで同時に構成することで、各ストリームに間断なくブロック化情報を収めることができ、冗長なデータの送出量の増加を抑えることができる。
送信側でコンテンツの伝送速度を速くしても、価格の高騰化を招くことなく、コンテンツの伝送速度に対応することができる。
技術概要
コンテンツ送信装置1は、予め設定したデータサイズ又は予め設定した分割数に、1以上のコンテンツを分割することでブロック化情報を生成し、受信側で複数段階に設定されるダウンロードの速度に応じて、選択すべきストリームを記載した分割送出スケジュールに従って当該ブロック化情報を複数のストリームに振り分け、ストリームと分割送出スケジュールとを多重化して送信するものであって、ブロック分割手段5と、複数ストリーム生成手段9と、分割送出スケジュール生成手段7と、多重化手段11と、を備えた。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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