放送信号選択変換システム

開放特許情報番号
L2012002864
開放特許情報登録日
2012/10/4
最新更新日
2012/10/4

基本情報

出願番号 特願2007-135508
出願日 2007/5/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-294543
公開日 2008/12/4
登録番号 特許第4966737号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 放送信号選択変換システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 放送信号選択変換システム
目的 受信装置からの要求によって受信する放送信号を時間的に切り替えて視聴するシステムにおいて、選択送信装置に対する専用の放送信号選択用のリモコン装置等を用いることなく、受信装置からの放送信号の選択によって、異なる信号形式で放送された放送信号を視聴することができ、さらに、受信装置が複数存在し、異なる受信装置が同じ種類の放送信号を受信する場合であっても伝送路利用効率を高めることが可能な放送信号選択変換システムを提供する。
効果 受信装置により選択された放送信号を、受信装置で視聴可能な信号形式に変換することができる。また、従来のように、受信装置に対して、固有のチャンネル(周波数帯域)で放送信号を送信することがなく、放送信号固有のチャンネルごとに放送信号を変調して送信することができる。これによって、同一の放送信号の場合は、同一のチャンネルで放送信号が送信されるため、伝送路利用効率を高めることができる。
技術概要
放送信号の種類を特定する識別情報と周波数帯域を示す周波数情報とを予め対応付けて記憶する信号一覧記憶手段31と、放送信号を受信装置で視聴可能な信号形式に変換する信号変換手段33と、放送信号に含まれる制御情報から識別情報を抽出し、対応する周波数情報を信号一覧記憶手段31から読み出す周波数情報抽出手段32と、信号変換手段33で変換された放送信号を、周波数情報で示される周波数帯域の放送信号に変調する変調手段34と、変調された放送信号を多重化する多重化手段35と、を備えたことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT