再送信装置、再送信方法、及び再送信プログラム

開放特許情報番号
L2012002846
開放特許情報登録日
2012/10/4
最新更新日
2012/10/4

基本情報

出願番号 特願2006-334983
出願日 2006/12/12
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-148153
公開日 2008/6/26
登録番号 特許第4979362号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 再送信装置、再送信方法、及び再送信プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 再送信装置、再送信方法、及び再送信プログラム
目的 容易に受信側でのデータの取得時間を短縮させるための再送信装置、再送信方法、及び再送信プログラムを提供する。
効果 効率的にカルーセルデータを送信することができるので、容易に受信側でのデータの取得時間を短縮させることができる。
レート変換により挿入された冗長パケットの位置及び冗長データの伝送レートを把握することで、効率的に冗長パケットに対象パケットを格納することができる。
既存の規格化されているデータに記述された内容からカルーセル周期、及びデータの更新を容易に把握することができる。
技術概要
送信側から伝送されたTSを受信し、カルーセル方式により再送信する再送信装置において、前記TSに含まれるパケット列から予め設定されたデータが格納されている対象パケットを識別して分離する対象パケット識別・分離手段と、前記パケット列に対して冗長データのパケット位置を把握する冗長パケット位置把握手段と、分離した対象パケットについて、カルーセルの伝送単位及び伝送周期を把握し、更に受信したデータの更新の有無を検知するカルーセル周期・更新検知手段と、冗長パケット位置に基づいて、所定位置に前記対象パケットを格納したカルーセルデータを蓄積するカルーセルデータ蓄積手段と、蓄積された前記カルーセルデータを再多重化する再多重化手段とを有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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