コンテンツ受信装置、コンテンツ送信装置、基本データ同期方法及びコンテンツ受信プログラム

開放特許情報番号
L2012002840
開放特許情報登録日
2012/10/4
最新更新日
2012/10/4

基本情報

出願番号 特願2006-189494
出願日 2006/7/10
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-022051
公開日 2008/1/31
登録番号 特許第4971705号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ受信装置、コンテンツ送信装置、基本データ同期方法及びコンテンツ受信プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 コンテンツ受信装置、コンテンツ送信装置、基本データ同期方法及びコンテンツ受信プログラム
目的 遅延時間の異なるネットワークを介してコンテンツを送受信しても、再生時にシステムレベル及びタイムコードレベルで同期させられるコンテンツ受信装置、コンテンツ送信装置、基本データ同期方法及びコンテンツ受信プログラムを提供する。
効果 複数のコンテンツを、ネットワークを介してそれぞれ異なる遅延時間を生じて受信した際にも、共通の基本クロックと遅延量とを設定することで、システムレベル及びタイムコードレベルで同期させて基本データを出力することができる。
コンテンツ受信装置から送信された同期パケットに基づいて基本データをコンテンツ受信装置に送信することができる。
技術概要
コンテンツ受信装置5は、同期送信手段(同期パケット送信手段)55によってコンテンツ送信装置1にフレームデータのタイムコードを含む同期パケットを送信し、パケット受信手段52によってこのフレームデータをデータパケットによりコンテンツ送信装置1から受信し、フレーム生成手段(基本データ再構成手段)53によってフレームデータを再構成してフレーム記憶手段(基本データ記憶手段)54に記憶し、再生信号発生手段(遅延信号生成手段)58によってフレームクロックを再生遅延量だけ遅延させた再生要求信号を生成し、フレーム出力手段(基本データ出力手段)57によって再生要求信号に基づいてフレーム記憶手段のフレームデータを出力することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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