立体画像表示装置

開放特許情報番号
L2012002837
開放特許情報登録日
2012/10/4
最新更新日
2012/10/4

基本情報

出願番号 特願2006-153136
出願日 2006/6/1
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-322764
公開日 2007/12/13
登録番号 特許第5032796号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体画像表示装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 立体画像表示装置
目的 解像度の高い立体再生像を表示することが可能であり、さらに、複数の立体再生像を表示する場合であっても、それぞれの再生像の解像度の劣化を抑えることが可能な立体画像表示装置を提供する。
効果 反射光を、立体再生像を構成する個々の画素位置に集光させることで、光が反射されてくる方向から立体再生像を視認することができる。また、このとき、反射光のみによって、立体再生像を視認するため、IP方式のように表示時の焦点位置による解像度の劣化がなく、立体再生像が複数存在する場合であっても、それぞれの立体再生像の解像度の劣化を抑えることができる。
立体再生像をカラーの再生像として視認させることができる。
技術概要
立体画像表示装置1は、予め設定された光の強度に対応する光線からなる光線群を平行光として投射する画像投射手段10と、この平行光を、光線ごとに反射する複数の2軸可動反射型表示素子210を、2次元状に配置した画像反射手段20と、2軸可動反射型表示素子210の向きを個別に切り換える制御手段30と、を備え、立体再生像を構成する個々の位置に、それぞれ複数の反射光を集光させることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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