要素画像群撮像装置及び立体像表示装置

開放特許情報番号
L2012002836
開放特許情報登録日
2012/10/4
最新更新日
2012/10/4

基本情報

出願番号 特願2006-143411
出願日 2006/5/23
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-316170
公開日 2007/12/6
登録番号 特許第4981359号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 要素画像群撮像装置及び立体像表示装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 要素画像群撮像装置及び立体像表示装置
目的 広い範囲の要素画像を撮像でき、また、広い範囲に対して立体像を表示することができるIP方式の要素画像撮像装置及び立体像表示装置を提供する。
効果 ある時刻ではある方向の所定の角度範囲の要素画像群を撮像することができ、別の時刻では異なる方向の所定の角度範囲の要素画像群を撮像することができる。そのため、1方向のみの要素画像を撮像する場合に比べて、広い範囲の要素画像を撮像することができる。
技術概要
撮像装置(要素画像群撮像装置)1は、被写体の像を結像して要素画像を生成する要素画像光学系111を同一平面上に複数配列した要素画像レンズ群11と、対応する要素画像光学系111の主点を通る平行光、あるいは、被写体側のある点から要素画像光学系111の主点を通る光のいずれかを収束する第1方向制御レンズ(第1の方向制御レンズ系)12と、第1方向制御レンズ12から出射した光の光路上に設置され、要素画像群を投影する投影光学系13と、投影光学系によって投影された要素画像群を撮像する撮像素子(撮像手段)14と、第1の方向制御レンズ系及び/又は投影光学系を、光軸に直交する方向に移動させる方向変更手段とを備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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