ホログラムデータ作成装置、ホログラムデータ作成方法及びホログラムデータ作成プログラム

開放特許情報番号
L2012002834
開放特許情報登録日
2012/10/4
最新更新日
2012/10/4

基本情報

出願番号 特願2006-103207
出願日 2006/4/4
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-279221
公開日 2007/10/25
登録番号 特許第5001570号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ホログラムデータ作成装置、ホログラムデータ作成方法及びホログラムデータ作成プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ホログラムデータ作成装置、ホログラムデータ作成方法、ホログラムデータ作成プログラム及びホログラム表示システム
目的 ホロコーダ・ホログラムによって画像劣化が少ないホログラムを速くかつ大量に表示するために、ホログラムデータを速くかつ正確に作成するホログラムデータ作成装置、ホログラムデータ作成方法、ホログラムデータ作成プログラム及びホログラム表示装置を提供する。
効果 部品点数の減少や光学系の製造・調整作業が簡略化するため、製造コストの低減を図るうえでも有用なものとなる。さらに、位相シフト関数に従って、凸レンズの光学系の透過に相当する光場の強度分布の位相シフトを算出することができる。
高速フーリエ変換を実行するため、サンプリング数が増えれば増えるほど効率良くフーリエ変換を行うことができ、データ量の多いホログラムデータを効率よく作成することができる。
技術概要
ホログラムデータ作成装置1は、前側焦平面に配置させた要素画像とこの要素画像に対向して対となるレンズ群を構成するレンズとの光軸上の交点を主点とするレンズに相当する位相シフト関数に応じた位相シフト量と要素画像の画素ごとの輝度データとを乗算し、その結果算出された積を要素とする位相シフト後の光場の強度分布を求める乗算手段4と、算出された積をフーリエ変換して、要素画像ごとのホログラム作成面における光場の強度分布を算出するフーリエ変換手段5と、要素画像ごとの物体光の光場の強度分布同士の重ね合わせの和を算出して、ホログラム作成面における光場の強度分布として算出する加算手段6と、光場の強度分布として現れる干渉縞に相当する画像をディスプレイに表示させる画素ごとの輝度データをホログラムデータとして作成するホログラムデータ作成手段7とを備えた。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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