撮像装置

開放特許情報番号
L2012002818
開放特許情報登録日
2012/10/4
最新更新日
2012/10/4

基本情報

出願番号 特願2007-305811
出願日 2007/11/27
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-130805
公開日 2009/6/11
登録番号 特許第4966172号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 撮像装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 撮像装置
目的 製造コストを増大させることなく、従来よりもダイナミックレンジを拡大することができる撮像装置を提供する。
効果 製造コストを増大させることなく、従来よりもダイナミックレンジを拡大することができるという効果を有する撮像装置を提供することができる。
技術概要
被写体を撮像して被写体像を示す被写体像信号を出力する撮像手段と、前記撮像手段の前記被写体側に設けられ前記被写体からの光量を前記撮像手段の画素に対応する画素単位で制御する光量制御手段と、前記被写体像信号のレベルが予め定められた閾値よりも大きい画素に対しては前記光量制御手段の透過率を小さくするよう前記光量制御手段を駆動し、前記被写体像信号のレベルが前記閾値よりも小さい画素に対しては前記光量制御手段の透過率を大きくするよう前記光量制御手段を駆動する駆動信号を生成する駆動信号生成手段と、前記被写体像信号の前記画素単位でのレベルと前記駆動信号の前記画素単位でのレベルとを独立変数とする予め定められた関数の関数値である撮像信号を出力する撮像信号出力手段と、前記被写体からの光の輝度変化量を検出する輝度変化検出手段とを備え、前記輝度変化検出手段は、前記被写体からの光の輝度変化量が予め定められた変化量を超えたとき、その旨を示す信号を前記駆動信号生成手段に出力して前記光量制御手段を予め定められた透過率に初期化することを特徴とする撮像装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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