栽培槽となる可動ベッドの間隔調整を、簡易な構成及び制御で行うことができ、また磁気近接センサ等の検出素子の使用を不要として検出ミスが発生の恐れを排除した植物栽培装置及び植物栽培装置における可動ベッドの運用方法

開放特許情報番号
L2012002808
開放特許情報登録日
2012/10/4
最新更新日
2015/12/22

基本情報

出願番号 特願2011-046250
出願日 2011/3/3
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2012-182993
公開日 2012/9/27
登録番号 特許第5828541号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 植物栽培装置及び植物栽培装置における可動ベッドの運用方法
技術分野 機械・加工、電気・電子、生活・文化
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 イチゴ栽培などに用いられる吊り下げ式高設栽培に適用される可動ベッドに関し、簡易かつ効率的に通路部分の形成を行うことができる植物栽培装置、及び植物栽培装置における可動ベッドの運用方法
目的 栽培槽となる可動ベッドの間隔調整を、簡易な構成及び制御で行うことができ、また磁気近接センサ等の検出素子の使用を不要として検出ミスが発生の恐れを排除した植物栽培装置及び植物栽培装置における可動ベッドの運用方法を提供する。
効果 可動ベッド毎に駆動モータを設けることなく、1台の駆動モータでベッド連結ユニットの2台以上の可動ベッドを同時走行させることができ、駆動機構に係る構成及び制御の簡略化を図ることができる。またこのベッド連結ユニットが、走行レールに複数ユニット設けられているので、ベッド連結ユニットを単位として各ベッド連結ユニット間における可動ベッドの間隔調整を行うことができる。
技術概要
 
少なくとも2台の可動ベッドが連結パイプで結合されることで構成されるベッド連結ユニットを複数ユニット設け、このベッド連結ユニットをユニット単位でモータ駆動することにより、ベッド連結ユニットの可動ベッドを同時に走行させるようにした。これにより従来の植物栽培装置のように、可動ベッド毎に駆動モータを設けることなく、1台の駆動モータでベッド連結ユニットの2台以上の可動ベッドを同時走行させることができ、駆動機構に係る構成及び制御の簡略化を図ることができる。またこのベッド連結ユニットが、走行レールに複数ユニット設けられているので、ベッド連結ユニットを単位として各ベッド連結ユニット間における可動ベッドの間隔調整を行うことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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