生糸のずる節検出方法および装置に関し、簡単な装置構成を用い、糸を切断採取することなくかつ客観的に高い精度で生糸のずる節を検出する技術

開放特許情報番号
L2012002801
開放特許情報登録日
2012/10/3
最新更新日
2014/5/22

基本情報

出願番号 特願2003-429889
出願日 2003/12/25
出願人 独立行政法人農林水産消費技術センター
公開番号 特開2005-187971
公開日 2005/7/14
登録番号 特許第3987905号
特許権者 独立行政法人農林水産消費技術センター
発明の名称 生糸のずる節検出方法および装置
技術分野 電気・電子、情報・通信、繊維・紙
機能 材料・素材の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 生糸の検査、品質管理、その他を必要とする、生糸の検査現場、取引現場、製糸工場などにおいて利用することができ、サンプル糸を切断採取することなく、高い精度で生糸のずる節を検出可能にする
目的 生糸のずる節検出方法および装置に関し、簡単な装置構成を用い、糸を切断採取することなくかつ客観的に高い精度で生糸のずる節を検出する技術を提供する。
効果 ショックセンサと連結したフェルト片中に生糸を走行通過させるだけでずる節が判定できるため、サンプル糸を切断採取してセリプレーン板上に巻き付けるなどの労力が省かれ、無駄糸を生ずることもなく、さらに、肉眼判定に由来する個人差が排除されるので、客観的にかつ高い精度で生糸のずる節を検出することが可能になる。
技術概要
 
ショックセンサと連結したフェルト片中に生糸を走行通過させ、その生糸の節が通過する際のフェルト片と節との摩擦によって生じるショックが他の節の通過時より大きいことから生糸の節がずる節であることを検出する。さらに、生糸の走行糸道中に光電式スラブキャッチャまたは静電容量式節検出器を配置して生糸を走行通過させ、ショックセンサの出力と光電式スラブキャッチャまたは静電容量式節検出器の出力とを同期して表示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT