プライバシを保障した機器間接続方法

開放特許情報番号
L2012002785
開放特許情報登録日
2012/9/27
最新更新日
2015/12/4

基本情報

出願番号 特願2011-003898
出願日 2011/1/12
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2012-147240
公開日 2012/8/2
登録番号 特許第5660454号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 プライバシを保障した機器間接続方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 プラットフォームを利用する際にデバイスのオーナー情報を参照する手法、プライバシを保障した機器間接続方法
目的 通信相手となる端末を指定する際に、当該端末の登録情報を秘匿しつつ、開示管理装置上の登録情報を元にした確実な端末識別情報の指定を可能とする。
効果 相互に通信することで合意したユーザ間において、具体的なユーザ情報を開示することなく、当該デバイスが接続しようとする端末を所有する相手であることを確認することができる。
要求される度に異なる情報を組み合わせて署名を生成することが可能であり、署名の機密性を高めることが可能である。
要求に際して不必要に個人情報を開示する必要がないためプライバシが保護される。また、PCのユーザIDや携帯電話IDなどを利用するのと異なり、開示した情報を不正に再利用される危険がない。
技術概要
インターネットなどの第1通信ネットワークにPC−AとPC−Bが接続されており、それぞれが第1通信ネットワーク上での通信機能を備え、PC−Bには例えばプリンタなどの端末装置が接続されているとき、PC−Aのパーソナルネットへの上記端末装置の取り込みを安全に行うものである。このためには、例えば携帯電話ネットワークなどの第3者に認証された第2通信ネットワーク上の通信装置を使用する。また、PC−Aの使用者にPC−Bの使用者情報の開示がないようにするために、PC−AとPC−Bとの仲介として第1通信ネットワークに接続された管理装置を使用して、上記端末装置に関する情報だけで、上記の取り込みを行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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