視差式3次元空中映像表示装置

開放特許情報番号
L2012002776
開放特許情報登録日
2012/9/27
最新更新日
2016/10/3

基本情報

出願番号 特願2011-022994
出願日 2011/2/4
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2012-163702
公開日 2012/8/30
発明の名称 視差式3次元空中映像表示装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 視差を利用して歪みのない立体空中映像を見ることができるようにした表示装置
目的 各実鏡映像結像光学系により結像される映像を視差により歪みのない立体空中映像として表示可能な装置を提供する。
効果 被投影物の実像をある1つの幾何平面(対称面)に対する面対称位置に結像する実鏡映像結像光学系を複数並べて配置するという簡易な構成で、相対的に右側に配置した実鏡映像光学系で結像する実像を左目で見るとともに、相対的に左側に配置した実鏡映像光学系で結像する実像を右目で見ることで、両眼視差により、対称面の反対側の空間に歪みのない立体空中映像として結像させて観察することができるという、新しい立体空中映像の表示方法、観察方法を提供することが可能である。
技術概要
被投影物の実像を、対称面となるある1つの幾何平面に対する面対称位置に結像可能な実鏡映像結像光学系を少なくとも2つ並べて配置し、各結像光学系に対応してそれぞれに被投影物を配置してなり、相対的に左側に配置した前記実鏡映像結像光学系である右目用結像光学系によって結像される対応する被投影物の実鏡映像と、相対的に右側に配置した前記実鏡映像結像光学系である左目用結像光学系によって結像される対応する被投影物の実鏡映像とを同じ位置で重ね合わせて表示させることを特徴とする視差式3次元空中映像表示装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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