植物ホルモン関連物質を処理した忌避植物と植物ウイルスを接種したおとり植物の植栽配置による微小害虫アザミウマ類制御技術

開放特許情報番号
L2012002758
開放特許情報登録日
2012/9/25
最新更新日
2016/8/22

基本情報

出願番号 特願2012-021075
出願日 2012/2/2
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、国立研究開発法人理化学研究所
公開番号 特開2012-180343
公開日 2012/9/20
登録番号 特許第5954702号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、国立研究開発法人理化学研究所
発明の名称 植物ホルモン関連物質を処理した忌避植物と植物ウイルスを接種したおとり植物の植栽配置による微小害虫アザミウマ類制御技術
技術分野 有機材料、化学・薬品
機能 環境・リサイクル対策、その他
適用製品 アザミウマ類の防除に好適に利用することができる
目的 アザミウマ防除方法及びアザミウマ防除キットを提供する。
効果 非常に効果的にアザミウマを防除することが可能であるという効果を奏する。
技術概要
 
ジャスモン酸及びその誘導体のうち少なくとも一種を有効成分とする第一の薬剤によって処理された第一の植物と、サリチル酸仲介防御応答系が亢進している第二の植物とを近接して配置することによって、第一の植物におけるアザミウマ虫害を防除方法、環境低負荷型の生物学的防除技術によりアザミウマの充分な防除を可能とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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