がん細胞及び感染細胞を選択的に傷害し、排除する機能を有する免疫細胞の一種であるナチュラルキラー細胞(以下NK細胞)に着目し、選択的にがん細胞及び感染細胞を阻害又は抑制する技術

開放特許情報番号
L2012002757
開放特許情報登録日
2012/9/25
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2011-044195
出願日 2011/3/1
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2012-180307
公開日 2012/9/20
登録番号 特許第5742050号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 NK細胞活性化剤、及びNK細胞活性化方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造、その他
適用製品 免疫細胞療法(特に活性化NK細胞療法)、免疫機能強化のための医薬、食品、飲料、サプリメント等、及び試薬等に好適に利用することができる
目的 がん細胞及び感染細胞を選択的に傷害し、排除する機能を有する免疫細胞の一種であるナチュラルキラー細胞に着目し、選択的にがん細胞及び感染細胞を阻害又は抑制する技術を提供する。
効果 選択的にがん細胞及び感染細胞を阻害又は抑制する技術を提供することができる。
技術概要
 
がん細胞及び感染細胞を選択的に傷害し、排除する機能を有する免疫細胞の一種であるナチュラルキラー細胞に着目し、所定の構造を有するポリメトキシフラボン類がNK細胞を直接活性化し、NK細胞のがん細胞に対する傷害活性を高めることを見出し、ナチュラルキラー細胞活性化剤(以下NK細胞活性化剤)式(1)(省略)で表される化合物の活性化方法、スクリーニング方法を開示した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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