健康に悪影響をもたらす原因となる可能性のある食品中の物質または食品の蛍光指紋を測定し解析することにより、煩雑な前処理を不要にし、迅速かつ容易に危害要因を検知することができる危害要因検知方法、危害要因検知装置、および、プログラムを提供する

開放特許情報番号
L2012002756
開放特許情報登録日
2012/9/25
最新更新日
2016/1/25

基本情報

出願番号 特願2011-040398
出願日 2011/2/25
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2012-177606
公開日 2012/9/13
登録番号 特許第5840845号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 危害要因定量方法、危害要因定量装置、および、プログラム
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 蛍光指紋を測定し解析することにより、煩雑な前処理を不要にし、迅速かつ容易に危害要因を検知することができる危害要因検知方法、危害要因検知装置、および、プログラムを提供することができるので、食品分野などの様々な分野において極めて有用である
目的 健康に悪影響をもたらす原因となる可能性のある食品中の物質または食品の蛍光指紋を測定し解析することにより、煩雑な前処理を不要にし、迅速かつ容易に危害要因を検知することができる危害要因検知方法、危害要因検知装置、および、プログラムを提供する。
効果 健康に悪影響をもたらす原因となる可能性のある食品中の物質または食品に所定の励起波長範囲および所定の蛍光波長範囲で、照射する励起波長および観測する蛍光波長を段階的に変化させながら、測定対象物の蛍光強度を測定して、測定対象物の蛍光指紋情報を取得し、取得した蛍光指紋情報に対して多変量解析を行い、当該多変量解析の結果に基づいて、測定対象物から危害要因を検知するので、蛍光指紋を測定し解析することにより、煩雑な前処理を不要にし、迅速かつ容易に危害要因を検知することができる。
技術概要
 
健康に悪影響をもたらす原因となる可能性のある食品中の物質または食品に所定の励起波長範囲および所定の蛍光波長範囲で、照射する励起波長および観測する蛍光波長を段階的に変化させながら、測定対象物の蛍光強度を測定して、測定対象物の蛍光指紋情報を取得し、取得した蛍光指紋情報に対して多変量解析を行い、この多変量解析の結果に基づいて、測定対象物から危害要因を検知する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT