広帯域アンテナ

開放特許情報番号
L2012002753
開放特許情報登録日
2012/9/21
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2009-261056
出願日 2009/11/16
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-109321
公開日 2011/6/2
登録番号 特許第5481676号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 広帯域アンテナ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 広帯域アンテナ
目的 広帯域放射素子の近傍に、その整合周波数より低周波で共振する共振素子を設置し、広帯域放射素子のみに給電してさらに広帯域なアンテナを構成する。
効果 広帯域放射素子と、その整合周波数より低周波で共振する共振素子を1つあるいは複数用い、それらの設置距離を適切に調整することにより、高周波数の電流はあまり流れないようにすることができる。
一方、共振素子に高周波数の電流が強く流れないので、放射素子が単独で有する広帯域な整合特性は保持される。このように、広帯域な周波数帯域に加えそれより低周波数の帯域で整合をとることができる。これを利用して、マルチバンドに整合をとり、広帯域アンテナの整合周波数の更なる広帯域化を図ることが可能となる。
技術概要
給電線に接続される放射素子と、該放射素子の近傍にあって該放射素子と電磁結合する共振素子を1つあるいは複数備え、上記共振素子の共振周波数は、上記放射素子の整合周波数の最低値よりも低周波数側にあり、上記共振素子の共振電流の腹の部分と上記放射素子との最短距離は、上記放射素子の整合周波数の最低値の波長の約0.06倍以上で、上記共振素子の各々の共振波長の4分の1以内の距離にあり、上記放射素子の上記整合周波数に加え、上記共振素子の上記共振周波数近傍の周波数でも整合するようにすることを特徴とする広帯域アンテナ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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