地上−衛星周波数共用通信システムの干渉評価方法

開放特許情報番号
L2012002752
開放特許情報登録日
2012/9/21
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2009-263053
出願日 2009/11/18
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-109467
公開日 2011/6/2
登録番号 特許第5500630号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 地上−衛星周波数共用通信システムの干渉評価方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 地上−衛星周波数共用通信システムに対してその電波干渉量を予測するための電波干渉量予測方法及び装置
目的 地上−衛星周波数共用通信システムに対してその電波干渉量を精度よく評価し、その当該システムにおける最大通信回線数を求める。
効果 地上回線又は衛星回線における一の無線通信の電波干渉を、地上回線及び/又は衛星回線における少なくとも一以上の他の無線通信に基づいて計算するため、その電波干渉量を精度よく評価することができ、ひいては当該システムにおける最大通信回線数を高精度に求めることが可能となる。
技術概要
地上端末51と基地局52間で無線通信する地上回線、並びに衛星端末61と衛星62間で無線通信する衛星回線、との間で同一周波数を共用する地上−衛星周波数共用通信システム100に対し、地上回線又は衛星回線における一の無線通信の電波干渉を、地上回線及び/又は衛星回線における少なくとも一以上の他の無線通信に基づいて計算する電波干渉計算ステップと、その計算ステップにおいて計算された電波干渉の計算結果に基づいて地上−衛星周波数共用通信システム100に収容可能な最大通信回線数を算出する通信回線数算出ステップとを有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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