無線通信システム、干渉防止方法

開放特許情報番号
L2012002741
開放特許情報登録日
2012/9/21
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2009-293758
出願日 2009/12/25
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-135398
公開日 2011/7/7
登録番号 特許第5545523号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線通信システム、干渉防止方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 無線通信システム、干渉防止方法
目的 互いに異なる物理層を有する2以上の無線通信ネットワーク間の通信干渉を防止する。
効果 複数のコーディネータ間において、常に同一の通信規格で通信を行うものでなくても、一のコーディネータからGFSK変調信号u↓(resm)を送ることから、相手側のコーディネータにおいて中心周波数が異なるガウシアン波形を抽出することができれば、共存通知フレームデータを解読することが可能となる。また、相手側のコーディネータにおいてデコーダが実装されていない場合には、挿入されている源符号データを読み取ることにより、共存通知フレームデータを解読することが可能となる。
技術概要
互いに異なる物理層を有する2以上の無線通信ネットワーク10が共存し、各無線通信ネットワーク10は複数のデバイスとコーディネータ間で無線通信を行う場合に、一の無線通信ネットワーク10aにおけるコーディネータ3aは、他の無線通信ネットワーク10bのコーディネータ3bに対して自らの存在を通知するための共存通知フレームデータを生成し、生成した共存通知フレームデータを符号化するとともに、上記符号化前の元データを源符号データとしてこれを上記符号化したデータに挿入することによりFECデータとし、そのFECデータをガウス周波数変調方式(GFSK)により変調してGFSK変調波信号とし、そのGFSK変調波信号を、他の無線通信ネットワーク10bにおけるコーディネータ3bへ発信する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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