対象体の解剖構造解析方法及び対象体解剖構造の表示方法並びに対象体解剖構造表示装置

開放特許情報番号
L2012002738
開放特許情報登録日
2012/9/21
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2009-298433
出願日 2009/12/28
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-138350
公開日 2011/7/14
登録番号 特許第5527689号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 対象体の解剖構造解析方法及び対象体解剖構造の表示方法並びに対象体解剖構造表示装置
技術分野 情報・通信
機能 その他
適用製品 対象体解剖構造解析方法、対象体解剖構造の表示方法、対象体解剖構造表示装置
目的 モデルの組織や臓器の構造の質が、自由形状変形(FFD)アルゴリズムの制御格子点の配置位置や数に大いに左右されずに、体型と内部組織と臓器を保持しつつ、姿勢モデルを円滑に変形させる。
効果 対象体内部のボクセルデータの姿勢変形後について、より正確な画像表示が可能となり、たとえば人体に対する治療、診断等の場において、より精密な医療行為を行うことをシステム面からサポートできる。
この機能を有する機器を広く流通させることで、地域、国全体としての医療診断、治療等のサービスの質の向上をもたらすことができる。
モデルの組織や臓器の構造の質が、自由形状変形(FFD)アルゴリズムの制御格子点の配置位置や数に大いに左右されずに、体型と内部組織と臓器を保持しつつ、姿勢モデルを円滑に変形させることが可能となる。
技術概要
対象体の表面を3次元多角形格子(ボクセル)に分割し、分割された各ボクセルについての多角形格子データを表面ボクセル座標として第1の記憶部に格納し、第1の記憶部から読み出した表面ボクセル座標に係る各ボクセルデータにメッシュ変形を加え、対象体を姿勢変形させた状態における表面ボクセル座標を算出し、算出された姿勢変形後の表面ボクセル座標を姿勢変形表面ボクセル座標として第2の記憶部に格納し、対象体の内部をボクセルに分割し、分割された各ボクセルについての多角形格子データを内部ボクセル座標とし、この内部ボクセル座標に係る各データを補間アルゴリズムを用いて補間することで得られる補間後内部ボクセル座標を得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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