電磁界プローブ装置

開放特許情報番号
L2012002729
開放特許情報登録日
2012/9/21
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2010-032353
出願日 2010/2/17
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-169680
公開日 2011/9/1
登録番号 特許第5463533号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 電磁界プローブ装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 電磁界プローブ装置
目的 全体を片手で把持できる程度のサイズで、製造時や使用時の調整が容易であり一度に複数点の測定が可能な電磁界プローブ装置を提案する。
効果 プローブ装置の、例えば操作者の体温の伝播による、熱的な短期的屈曲や、加工歪の放出などによる長期的な屈曲などを相殺する制御機能を具備し安定した測定装置を実現できる。
機械的な光軸の調整機構に換えて、より小型軽量な液晶偏向器を用いることでプローブ装置の小型化と計量化が実現できる。
技術概要
電界(磁界)で偏波面の変化する電気(磁気)光学結晶と、第1の偏波を出力する光源と、第1の偏波を電気(磁気)光学結晶に集光する第1光学系と、電気(磁気)光学結晶またはその少なくとも1部を少なくとも1回以上透過して偏波状態の変化として電界(磁界)の情報を含んだ偏波(第2の偏波)を光電変換器に導くための第2光学系と、第2の偏波の偏波状態の変化を光強度の変化に変換する検波光学系と、その光出力を電気信号として出力する光電変換器と、その出力を外部に出力する出力回路と、第1または第2の偏波の偏向方向を調整する偏向調整手段と、光電変換器の出力から第1光学系、第2光学系あるいは検波光学系を制御する制御回路とを具備する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT