超伝導単一光子検出器および超伝導単一光子検出器の実装方法

開放特許情報番号
L2012002728
開放特許情報登録日
2012/9/21
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2010-039628
出願日 2010/2/25
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-176159
公開日 2011/9/8
登録番号 特許第5470654号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 超伝導単一光子検出器の実装方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 超伝導単一光子検出器およびSSPDの実装方法
目的 積層構造の受光素子のサイズに適合して高効率光結合を実現できる超伝導単一光子検出器を提供する。
効果 積層構造の受光素子のサイズに適合して高効率光結合を実現できる超伝導単一光子検出器が得られ、超伝導単一光子検出器の実装方法も得られる。
光ファイバ伝送に最も適した通信波長でのシステム検出効率の向上を図れ、例えば、量子暗号通信などの量子通信分野の検出素子にとして利用することができる。
技術概要
超伝導単一光子検出器200は、酸化マグネシウムからなる基板10と、基板10の表面に形成された窒化ニオブ配線13と、窒化ニオブ配線13上に形成されたキャビティ層12と、キャビティ層12上に形成された反射層11と、基板10の裏面に形成された反射防止層14と、を有する超伝導単一光子検出素子100と、光ファイバ72と、光ファイバ72の先端に調芯融着されたレンズ75と、を有する光伝送手段23とを備える。そして、レンズ75からの出射光が、窒化ニオブ配線13において所定のビームウェスト直径2ωoとなるよう、レンズ75の先端から窒化ニオブ配線13までの距離が調整されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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