光制御遅延器及び分光装置

開放特許情報番号
L2012002716
開放特許情報登録日
2012/9/21
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2009-250898
出願日 2009/10/30
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-095609
公開日 2011/5/12
登録番号 特許第5550040号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光制御遅延器及び分光装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 入射光の波長を制御することで遅延量を制御できる光制御遅延器や分光装置,電磁波の発生・検出及び分光にも用いることのできる光制御遅延器及び分光装置
目的 外乱の影響を受けにくく,精度を保ちつつ小型で簡便に遅延量を制御できる光制御遅延器,及び分光装置を提供する。
効果 外乱の影響を受けにくい光制御遅延器,及び分光装置,また,精度を保ちつつ,小型で簡便に遅延量を制御できる光制御遅延器,及び分光装置を提供することができる。
分光分析装置などの分野において好適に利用されうる。また,テラヘルツ領域(100GHzから10THz)の電磁波の発生・検出及び分光にも用いることができる。
技術概要
パルス光を分波する分波器(5)と,前記分波器(5)により分波された一方のパルス光が入射する第1の波長変換器(1)と,前記第1の波長変換器(1)により波長が変換されたパルス光が入力される光遅延器(2)と,光遅延器(2)により遅延が与えられたパルス光の波長を変換するための第2の波長変換器(3)と,を具備し,光遅延器(2)は,入射光の波長により,入射光に与える遅延量が異なるものであり,分波器(5)により分波された残りの光と,第1の波長変換器(1)に入射され,光遅延器(2)及び第2の波長変換器(3)を経て出力された光との間の遅延時間を制御できる,光制御遅延器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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