アンテナ測定方法、アンテナ校正方法

開放特許情報番号
L2012002713
開放特許情報登録日
2012/9/21
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2009-256787
出願日 2009/11/10
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2011-102708
公開日 2011/5/26
登録番号 特許第5448158号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 アンテナ測定方法、アンテナ校正方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 動作利得などが不明なアンテナの測定方法、校正方法
目的 周囲物体からの反射の影響およびそれによる誤差を低減するアンテナ測定方法、アンテナ校正方法を提供する。
効果 周囲物体からの反射の影響およびそれによる誤差を低減するアンテナ測定方法、アンテナ校正方法を提供することができる。
本発明は、アンテナ製造業、電気・電子機器製造業、各種試験機関、校正機関などにおいて利用することができる。
技術概要
第1のアンテナ、第2のアンテナおよび第3のアンテナの任意の異なる3つの組み合わせを選び、一方を送信アンテナ、他方を受信アンテナとして所定の距離に離間させ、前記送信アンテナから前記受信アンテナへの透過係数S↓21を前記3つの組み合わせについて測定し、得られた3つの透過係数S↓21に基づき前記第1ないし第3のアンテナの少なくとも1つについてのアンテナ係数または動作利得を求めるアンテナ測定方法であって、前記送信アンテナおよび前記受信アンテナの距離を所定間隔で変更する距離変更ステップと、前記距離変更ステップにより変更した距離それぞれにおける前記送信アンテナから前記受信アンテナへの透過係数を測定する測定ステップと、
前記距離変更ステップにより変更した距離それぞれにおける前記送信アンテナから前記受信アンテナへの透過係数および該距離による位相遅延を補償する補償係数に基づいて、前記透過係数S↓21を補償する補償ステップと、
前記補償ステップにより補償された補償透過係数に基づいて、前記アンテナ係数または前記動作利得を算出する演算ステップと、を具備したことを特徴とするアンテナ測定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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