入れ歯入れ安心安全容器

開放特許情報番号
L2012002708
開放特許情報登録日
2012/9/20
最新更新日
2012/9/24

基本情報

出願番号 実願2012-002246
出願日 2012/3/30
出願人 木村 照雄
登録番号 実用第3177685号
特許権者 木村 照雄
発明の名称 入れ歯入れ安心安全容器
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 緊急時や災害時に強い義歯保管ケース
目的 夜間でも見つけやすい義歯保管ケースを提供する。
効果 容器の内部は、底に1枚、さらに入れ歯と入れ歯の間に1枚、スポンジを入れる。そして、入れ歯洗浄剤などを容器に入れることで、入れ歯を清潔に保つことが出来る。
本考案は、義歯保管ケースに、電池入れ、点滅LEDライトと懐中電灯用LEDライトのスイッチ、懐中電灯用LEDライト、それらを保護する強化カバー、点滅LEDライト、手提げを付ける。それにより、点滅LEDライトの光により、暗中でも本考案の場所がわかり易くなり、さらに、懐中電灯用LEDライトを点灯させる事で、暗中を照らす事が出来、歩行が安全になる。
技術概要
強度のあるねじ式パッキン入り容器の蓋部に、電池ケースを付け、衝撃からの防護の為のカバーをかぶせる。そして、点滅LEDライトと懐中電灯用LEDライトのスイッチをカバー内部に付ける。カバーの一部を反射板にする。そして、カバーの側面に点滅LEDライトを付け、柔軟性のあるシリコン素材でこれを防護する。そして、蓋部の側面に持ち運び用の取り外し可能な手提げを付ける。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 この入れ歯容器を作ったきっかけは、阪神・淡路大震災の際、夜に発生した為、入れ歯使用者が停電により入れ歯を紛失してしまうという報道をテレビで見たときに、持ち運べて、なおかつ常に入れ歯容器の位置が分かる入れ歯容器の必要性を感じたからです。
さらにその報道では、避難生活中、入れ歯が無い高齢者が食べ物を食べられず困るという事態も教えてくれました。
去年、私も入れ歯使用者になりまして、さらに先述の入れ歯容器の必要性を感じました。そこで私は、試作品を作り、現在も使っています。中が見えないデザインの為不潔感が無く、家中どこにでも持ち運ぶ事が出来ます。もちろん夕食後、歯を外しすぐに入れ歯容器に入れ、テーブルに置いています(夫婦共に)。そして、寝る時は枕元に置いています。ライトが点滅している為場所は暗くても分かります。これには、懐中電灯ライトも付いており、暗中でも前を照らす事が出来ます。これらの要素から、現在安心して眠る事が出来ます。点滅ライトの光が弱くなる事は電池の消耗を意味します。スペアの電池も付属しているので電池切れ対策になります。

※高齢者使用の為、スイッチは全てアナログ式。(間違って電気系統を濡らしてしまう場合に備えて)
この入れ歯容器は100%入れ歯使用者しか理解出来ないと思います。

登録者情報

登録者名称 木村 照雄

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT