リスク算出プログラム

開放特許情報番号
L2012002707
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2006-205109
出願日 2006/7/27
出願人 株式会社富士通マーケティング
公開番号 特開2008-033545
公開日 2008/2/14
登録番号 特許第4845625号
特許権者 株式会社富士通マーケティング
発明の名称 リスク算出プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 リスク算出プログラム
目的 ソフトウェアを開発するプロジェクトにおいて、仕様の変更が生じた場合に、当該仕様の変更を行うことによるリスクの大きさを算出するリスク算出プログラム。
効果 プロジェクトにおいて仕様の変更が発生した時点の工程、仕様の変更が発生した時点からプロジェクトが完了するまでの期間、仕様の変更により修正される対象の占める割合、予定工数に対する残工数比率、プロジェクトを行うシステムの規模のいずれか一つまたは複数に応じて、プロジェクトの影響度を算出し、算出された定量評価合計点と算出された影響度とを用いて、仕様を変更することによるリスクの大きさを示すリスク値を算出するので、仕様の変更を行うことによるリスクの大きさを示す値を客観的に算出することが可能となる。
技術概要
仕様が記された複数の仕様書のなかから、仕様の変更に起因して変更が生じる関連仕様書を検索し、検索された各関連仕様書について、その関連仕様書が作成された工程、仕様の変更が発生した部署、仕様の変更により修正される対象、修正される箇所の重要性のいずれか一つまたは複数に応じて、各関連仕様書の定量評価評点を算出した後に、仕様変更における規模の大きさを示す定量評価として、その算出された各関連仕様書の定量評価評点を合計した定量評価合計点を算出し、プロジェクトにおいて仕様の変更が発生した時点の工程、仕様の変更が発生した時点からプ
ロジェクトが完了するまでの期間、仕様の変更により修正される対象の占める割合、予定工数に対する残工数比率、プロジェクトを行うシステムの規模のいずれか一つまたは複数に応じて、プロジェクトの影響度を算出し、算出された定量評価合計点と算出された影響度とを用いて、仕様を変更することによるリスクの大きさを示すリスク値を算出するので、仕様の変更を行うことによるリスクの大きさを示す値を客観的に算出する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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