情報漏洩防止プログラムおよび情報処理装置

開放特許情報番号
L2012002706
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2006-215811
出願日 2006/8/8
出願人 株式会社富士通マーケティング
公開番号 特開2007-233989
公開日 2007/9/13
登録番号 特許第4773298号
特許権者 株式会社富士通マーケティング
発明の名称 情報漏洩防止プログラムおよび情報処理装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 モバイルコンピュータ
目的 コンピュータの持ち出しが行われた際に、コンピュータの紛失を判別し、紛失したと判断した場合には、コンピュータからの情報漏洩を防止する。
効果 GPSなどの特別な装置を必要とせずにコンピュータの盗難を検知することができるとともに、盗難を検知した場合は、暗号化によって秘匿データを参照不可能にするか、コンピュータを起動不可能にすることによって、確実に秘匿データが漏洩することを防ぐことができる。また、システムの起動ファイルが破壊され、オペレーティングシステムの再インストールが必要になった場合でも、コンピュータに秘匿データを復旧するためのリソースを得ることができる。
技術概要
情報秘匿処理が、コンピュータがネットワークに接続されているか否かを確認し、コンピュータがネットワークに接続されていないことを確認した場合に、持ち出し期限に第二処理期限を加味した第二期限日時とコンピュータのシステム日付とを比較し、システム日付が第二期限日時を越えている場合には、コンピュータのシステムの起動ファイルを破壊し、システム日付が第二期限日時を超えていない場合には、持ち出し期限に第二処理期限より短い第処理期限を加味した第一期限日時とコンピュータのシステム日付とを比較し、システム日付が第一期限日時を越えていた場合は、コンピュータが保持する秘匿データを暗号化するので、GPSなどの特別な装置を必要とせずにコンピュータの盗難を検知することができるとともに、盗難を検知した場合は、暗号化によって秘匿データを参照不可能にするか、コンピュータを起動不可能にすることによって、確実に秘匿データが漏洩することを防ぐことができる。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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