投影記録装置並びにスクリーン上情報記録方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2012002703
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2007-297471
出願日 2007/11/16
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2008-152766
公開日 2008/7/3
登録番号 特許第4793377号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 投影記録装置並びにスクリーン上情報記録方法及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 投影記録装置、スクリーン上情報記録方法及びプログラム
目的 ドキュメントの投影時に保存したスクリーン上の情報を後で利用する際の使い勝手を向上させることができる投影記録装置並びにスクリーン上情報記録方法及びプログラムを提供する。
効果 投影時に保存したスクリーン上の情報を後で利用する際の使い勝手を向上させることが可能となる。
技術概要
スクリーン上の情報を記憶手段に記憶させる投影記録装置であって、文書の表示画像をスクリーンに投影する投影手段と、この投影手段による前記表示画像の投影を要求に応じて停止させ、白色光を照射させる投影制御手段と、前記スクリーンを撮影する撮影手段と、この撮影手段に、前記投影制御手段により投影手段による文書の投影を停止し、白色光が照射された白色投影状態における前記スクリーンを撮影させスクリーン画像を取得させる撮影制御手段と、前記撮影手段により取得されたスクリーン画像と前記投影制御手段により投影手段による表示画像の投影を停止された文書とを対応付けて記憶させる記憶制御手段とを備えたことを特徴とする投影記録装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 スクリーン上の情報を記憶手段に記憶させる投影記録装置であって、投影手段による文書の投影を停止し、白色光が照射された白色投影状態におけるスクリーンを撮影させ、取得されたスクリーン画像と表示画像の投影を停止された文書とを対応付けて記憶させる記憶制御手段とを備えた投影記録装置、情報記録方法。及びプログラム。投影時に保存したスクリーン上の情報を後で利用する際の使い勝手を向上させることが可能となる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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