復調装置及び復調方法

開放特許情報番号
L2012002701
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2003-107136
出願日 2003/4/10
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2004-320086
公開日 2004/11/11
登録番号 特許第4241150号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 復調装置及び復調方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 復調装置及び復調方法
目的 低消費電力で情報を復調することができる復調装置及び復調方法を提供する。
効果 低消費電力で情報を復調することができる復調装置、受信装置、無線通信システム、復調方法、受信方法及び無線通信方法を提供することができる。
技術概要
同期信号が所定パターンで配置されている同期フレームと、複数のスロットから構成され、情報に応じて所定スロットにパルス信号が配置されている情報フレームと、を備える受信信号から該同期信号を検出する同期信号検出手段と、前記同期信号検出手段による同期信号の検出に応答して前記情報フレームの末尾スロットが入力されるタイミングを検出するタイミング検出手段と、前記受信信号を所定期間遅延させて前記タイミング検出手段により検出されたタイミングに遅延受信信号をスロット単位で出力する遅延手段と、前記末尾スロットの受信信号と前記遅延手段により出力されたスロット単位の遅延受信信号とからパルス信号を検出するとともに、パルス信号が検出されたスロットを特定するスロット特定手段と、前記スロット特定手段により特定されたスロットに応じて前記情報を復調する復調手段とを備える復調装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 UWB通信システムの受信装置において、電気パルスの有無や位置の判定を行うに際し、幅1ns以下の非常に細かいパルスに対してウィンドウ処理を行うにあたり、遅延素子を用いる事により1フレーム分の受信波形のサンプリングを1回のタイミングで行い回路の動作周期の低速化を可能とする(慶應大学教授と共願)。スロットの末尾をタイミング基準とする限定で権利化できた。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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