音声分析装置

開放特許情報番号
L2012002697
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2002-362855
出願日 2002/12/13
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2004-191872
公開日 2004/7/8
登録番号 特許第4284989号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 音声分析装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 音声分析装置
目的 人間と動物との間における双方向の感情の伝達をサポートする。
効果 使用者の音声を予め登録されている声紋と照合し、異なる場合には、予め登録されている人間の音声を人間語で出力することができる。従って、動物に使用者の感情に対応する人間の音声を出力することによって、動物に人間の音声を聞かせて、馴染ませる訓練効果が得られる。また、声紋を動物が最もなれた人物(例えば、飼主)の声紋とすると、使用者が当該人物と異なる場合であっても、動物を落ちつかせる効果が得られる。
分析結果を人間語のテキストなどを読む必要がない。また、視覚障害者や聴覚障害者などであっても分析結果を知ることが可能になる。
技術概要
腕時計型音声分析装置100は、マイク部102で犬2(動物)の音声を入力して音声分析し、当該音声に含まれる感情を判別する。そして、分析結果を、モニタ部106で人間語のテキストを表示する。また、使用者4(人間)の音声をマイク部102で入力して音声分析し、当該音声に含まれる感情を判別する。そして、分析結果をスピーカ部104で動物語の音声で出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 入力された動物の音声を分析し、その分析結果を人間語で表示または音声する一方で、これに応答して、使用者の音声を入力・分析し、分析結果を動物語で出力するが、使用者の音声が、予め登録されている声紋と異なる場合には、予め登録されている人間の音声を人間語で出力し、動物に最もなれた人物の音声を聞かせ、動物を落ちつかせる効果を得る。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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