無線通信端末、及び、通信制御プログラム

開放特許情報番号
L2012002693
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2002-298862
出願日 2002/10/11
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2004-165705
公開日 2004/6/10
登録番号 特許第3951882号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 無線通信端末、及び、通信制御プログラム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 無線通信端末、通信制御プログラム
目的 音声通話以外の機能の操作を著しく向上させることができる無線通信端末、及び、通信制御プログラムを提供する。
効果 音声通話を行うときは、前記受信したデータに含まれる音声を近接無線通信部を介して前記蓋部へ送信するよう制御し、基地局から受信したデータに動画と音声とが含まれるときは、この動画を近接無線通信部を介して前記蓋部へ送信する一方、受信したデータに含まれる音声を本体部に出力するよう制御するので、音声通話以外の機能の操作を著しく向上させることができる。
技術概要
基地局と無線通信を行う無線通信手段と、該無線通信手段によって通信されたデータを出力させるために蓋部と近接無線接続して通信を行う第1の近接無線通信手段とを備えた本体部と、前記本体部と近接無線接続して通信を行う第2の近接無線通信手段と、この第2の近接無線通信手段を介して受信したデータに含まれる音声を出力する第1の音声出力手段と、前記第2の近接無線通信手段を介して送信されたデータに含まれる動画を表示する表示手段とを備えた蓋部とを備える携帯通信端末において、前記本体部は、前記無線通信手段によって受信したデータに含まれる音声を出力する第2の音声出力手段と、前記無線通信手段を用いて音声通話を行うときは、前記受信したデータに含まれる音声を前記第1の近接無線通信手段を介して前記蓋部へ送信するよう制御し、前記無線通信手段によって受信したデータに動画と音声とが含まれるときは、前記受信したデータに含まれる動画を前記第1の近接無線通信手段を介して前記蓋部へ送信する一方、前記受信したデータに含まれる音声を前記第2の音声出力手段によって出力するよう制御する制御手段とを具備することを特徴とする無線通信端末。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 1.蓋部と本体部とが近接無線接続される無線通信端末であって、音声通話時、通話相手の音声を本体部から蓋部へ無線送信/受信データに動画と音声とが含まれる時、受信した動画を本体部から蓋部へ無線送信。
2.蓋部と本体部とが近接無線接続される無線通信端末であって、音声通話時、通話相手の音声を本体部から蓋部へ無線送信/動画を端末外部へ送信する場合、蓋部で撮影された動画を本体部から蓋部へ無線送信。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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