光源装置及びそれを用いた投影型表示装置

開放特許情報番号
L2012002690
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2003-070558
出願日 2003/3/14
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2004-281215
公開日 2004/10/7
登録番号 特許第4337377号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 光源装置及びそれを用いた投影型表示装置
技術分野 機械・加工、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 投影型表示装置
目的 例えば投影型表示装置の表示体等に対して、筒状の導光部材の貫通孔の出射側開口面からの出射光と周壁の出射側端面からの出射光との境目が目立たない光を入射させることができる光源装置を提供するとともに、光源装置からの光を効率良く表示に利用することができる投影型表示装置を提供する。
効果 貫通孔の出射側開口面からの出射光と前記周壁の出射側端面からの出射光との境目がより目立たない光を入射させることができる。
光源装置からの光を効率良く表示に利用することができる。
導光部材の貫通孔の出射側開口面から出射した光のほとんどを効率良く表示に利用することができるとともに、前記表示体にその表示エリアの略全域にわたって良好な品質の画像を表示させ、その画像を前記投影光学系により投影面に投影することができる。
技術概要
光を出射する光源部と、透明な周壁と前記周壁により囲まれた貫通孔を有し、一端が入射端とされ、他端が出射端とされるとともに、前記周壁の出射側端面が前記貫通孔の出射側開口面の延長面からずらして形成された筒体からなり、前記入射端を前記光源部に対向させて配置され、前記入射端から前記貫通孔内に入射した光を前記周壁の内周面で反射しながら前記貫通孔内を導いてその出射側開口面から出射し、前記入射端から前記周壁内に入射した光を前記周壁の内周面及び外周面で反射しながら前記周壁内を導いてその出射側端面から出射する導光部材と、を備え、前記光源部は、光源ランプと、一端に出射口を有し、内部に収容された前記光源ランプからの放射光を前記出射口の前方において集光する方向に反射して前記出射口から出射するリフレクタとからなっており、前記導光部材は、その前記貫通孔の入射側開口面及び周壁の入射側端面を前記光源部から集光されて出射する光束の断面内に位置させて配置され、前記導光部材の前記周壁の入射側端面が、前記周壁の内周面から外周面に向かって前記出射端方向に傾いた傾斜面に形成されていることを特徴とする光源装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 光源部の出射側に、透明な周壁と周壁により囲まれた貫通孔を有し、一端が入射端とされ、他端が出射端とされるとともに、周壁の出射側端面が出射側開口面の延長面からずらして形成されたライトトンネルで、入射端から周壁内に入射した光も周壁の内周面及び外周面で反射しながら周壁内を導いてその出射側端面から出射するようにした。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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