電波受信装置、電波受信回路及び電波時計

開放特許情報番号
L2012002682
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2002-301897
出願日 2002/10/16
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2004-140510
公開日 2004/5/13
登録番号 特許第3876815号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 電波受信装置、電波受信回路及び電波時計
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 電波受信装置、電波受信回路、電波時計
目的 受信した電波のノイズ及び遅延時間を可及的に削減した電波受信装置、電波受信回路及び電波時計を提供する。
効果 電波受信手段の受信した電波信号に含まれるノイズ成分を可及的に除去し、受信希望周波数成分の信号を取り出すことができる。従って、電波受信装置の受信性能を向上させることができる。
技術概要
キャリア抽出回路9は、フィルタ回路8から入力した信号pに基づいて搬送波と同じ周波数、同じ位相の信号を信号qとして信号再生回路10に出力する。信号再生回路10は、信号pの位相を90度遅らせた信号と信号qとを乗算し、更に位相を90度遅らせた信号と、信号pと信号qとを乗算した信号とを加算し、信号rとして出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 受信信号から搬送波と同じ周波数同じ位相の信号qを生成し、搬送波pの位相を90度遅らせた信号と信号qとを乗算してLPFを介し、更に位相を90度遅らせた信号と信号pと信号qとを乗算してLPFを介した信号とを加算した信号から時刻を抽出する。これによりノイズによる誤動作を軽減でき信頼性を向上させることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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