電波受信装置、電波時計及び中継器

開放特許情報番号
L2012002680
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2002-309733
出願日 2002/10/24
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2004-147072
公開日 2004/5/20
登録番号 特許第4232433号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 電波受信装置、電波時計及び中継器
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 電波受信装置、電波時計、中継器
目的 微弱電波を安定して受信可能な電波受信装置及び電波時計を提供する。
効果 減算手段が中間周波数信号から基準信号を減算する。そして位相比較手段が、この減算された信号の位相と基準信号の位相とを比較することによって、中間周波数信号の振幅変調を位相変調に変換することができる。従って、電波受信手段が微弱電波を受信したことにより中間周波数信号の波形が変形していても、中間周波数信号の振幅変調を位相変調に変換し、位相を基準として検波するため、微弱電波を受信しても安定した検波を行うことができる。よって、電波受信装置の受信性能を向上させることができる。
技術概要
キャリア抽出回路9は、フィルタ回路8から入力した信号aに基づいて搬送波と同じ周波数、同じ位相の信号を信号bとして信号再生回路10に出力する。信号再生回路10は、信号aの最大振幅の55%の振幅を持つように信号bを増幅し、信号aから増幅した信号を減算する。減算した信号はリミッタ回路を介してPD(位相比較器)に入力され、信号bの位相と比較される。PDを出力した信号はLPFを介して信号aのベースバンド信号に相当する信号として出力される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 受信電波信号を中間周波数信号に変換するとともに、この中間周波数信号の搬送波と同一の周波数、位相及び振幅の基準信号を生成し、前記中間周波数信号から前記基準信号を減算した信号の位相と前記基準信号の位相とを比較して、同相であれば正となり、逆相であれば負となる信号をタイムコードとする。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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