電波受信装置、電波受信回路、及び電波時計

開放特許情報番号
L2012002678
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2002-245460
出願日 2002/8/26
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2004-088341
公開日 2004/3/18
登録番号 特許第3876796号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 電波受信装置、電波受信回路、及び電波時計
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 電波受信装置、電波受信回路、電波時計
目的 受信回路構成を複雑化することなく、簡単な構成で、且つ、消費電力も節約することができる多周波受信が可能な電波受信装置、電波受信回路、及び電波時計を提供する。
効果 異なる周波数の電波を受信しても、発振手段から出力する信号を一定として、周波数の固定的な中間周波数信号を出力することができる。即ち、受信した電波の周波数に応じて発振手段から出力する信号の周波数を変化させるため複雑な回路等が必要ない。このため、回路の複雑化を防ぎ、回路数を削減できる。従って、回路面積の縮小、コストの削減等を図ることができる。
多周波の電波を1つの電波受信装置で受信するため、電波時計の小型化やコスト削減を図ることができ、回路数の削減によって消費電力を抑えることができる。
技術概要
アンテナ1の受信する複数の周波数をf1、f2、・・・fn(nは2以上の整数)としたとき、
(|f1±fi|/p1)=・・・=(|fn±fi|/pn)=f0
(p1、・・・、pnは正の整数)を満たす局部発振周波数f0及び中間周波数fiを算出する。これにより、局部発振周波数f0及び中間周波数fiを固定値とし、1つの電波受信装置で多周波の電波を受信することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 受信信号に対して90度移相したキャリア信号と受信信号と乗算したキャリア移相乗算信号とを出力し、受信信号とキャリア信号とを乗算し、90度移相された第1の移相信号とキャリア移相乗算信号が90度移相された第2の移相信号とを出力し、キャリア移相乗算信号か第2の移相信号のうちの一方の信号を第1の移相信号で除算し、更に他方の信号も乗算し被加算信号を出力し、乗算信号に被加算信号を加算して検波信号を出力する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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