生体情報測定装置及び生体情報測定制御方法

開放特許情報番号
L2012002668
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2004-223883
出願日 2004/7/30
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2006-042850
公開日 2006/2/16
登録番号 特許第4626209号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 生体情報測定装置及び生体情報測定制御方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 生体情報測定装置及び生体情報測定制御方法
目的 測定装置で測定された生体情報を確実に表示制御装置に伝達できる通信を実現し、更に消費電力の低減をも実現した生体情報測定システムを提供すること。
効果 測定された生体情報を所定の送信周期で外部機器へ送信した後、受信されなかった場合には、所定の送信周期での送信を停止し、測定結果に応じた周期で前記生体情報に対応する対応情報を送信する制御を行うことができる。
このために、外部機器との通信環境が悪化した場合にも、測定結果である生体情報をより確実に外部機器へ伝達する生体情報測定装置を実現できる。
技術概要
測定装置は、1回目に測定した心拍数と、送信時間間隔とで心拍データDT1を作成して送信した後、当該送信時間間隔の時間待機して、心拍データDT2の作成・送信を行う。表示制御装置は、受信回路を駆動して、心拍データDT1の受信を行い、この心拍データDT1に含まれる送信時間間隔の時間待機して、心拍データDT2の受信を行う(心拍データ通信処理)。測定装置と表示制御装置間との整合処理やデータ受信確認コマンドCMD1の通信を正常に行えなかった場合、測定装置は、心拍データDT5〜DT12を心拍の検出に同期して送信する。表示制御装置は、受信した心拍データDT5〜DT12の受信間隔を基に心拍数を算出して表示更新する(心拍同期通信処理)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 測定装置で心拍数を測定して表示制御装置に心拍数データを送信するときに、心拍データの送信を正常に行えなかった場合、測定装置は心拍データを心拍の検出に同期して送信し、表示制御装置は受信した心拍データの受信間隔を基に心拍数を算出して表示するようにしたことを特徴とする生体情報測定システム。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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