画像投映装置及び画像投映方法

開放特許情報番号
L2012002665
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2003-342837
出願日 2003/10/1
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2005-107354
公開日 2005/4/21
登録番号 特許第4240219号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 画像投映装置及び画像投映方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 画像投映装置及び画像投映方法
目的 OHPの最大読み取りサイズを越える大きさの原稿を映し出す際の不都合を解消し、利便性を改善して使い勝手の良い画像投映装置及び画像投映方法を提供する。
効果 原稿載置面の大きさに制限されることなく、大きなサイズの原稿を一度に投映することができ、利便性を改善して使い勝手の良い画像投映装置を提供することができる。
また、原稿のどの部分の画像であるかを示す情報を一緒に記憶することにより、画像同士を結合する際の正確度を高め、前記原稿の全体画像を正しく再生することができる。
技術概要
原稿の画像の分割数を設定する設定手段と、原稿載置面に載置された原稿の画像を撮像する撮像手段と、前記画像を記憶するとともに前記設定手段の設定に基づいて前記原稿のどの部分の画像であるかを示す情報を記憶する記憶手段と、前記記憶手段から画像及びその画像とともに記憶された前記情報を読み出し、該情報に基づいて画像同士を結合して前記原稿の全体画像を作り出す画像再生手段と、前記撮像手段で撮像中の画像と前記記憶手段に記憶済の画像とを一緒に投映し、また前記画像再生手段によって作られた画像を投映するための投映手段とを備えたことを特徴とする画像投映装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 大面積の原稿を複数回に亘って撮像し、合成して投影する投映装置であって、原稿の画像の分割数を設定し、撮像中には撮像する画像と記憶済の画像とを一緒に投映しつつ原稿のどの部分の画像であるかを示す情報ととともに撮像した画像を記憶し、画像及びその情報を読み出して画像同士を結合して全体画像を作り出し投映する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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