撮像投影装置

開放特許情報番号
L2012002660
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2004-006839
出願日 2004/1/14
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2005-203953
公開日 2005/7/28
登録番号 特許第4341407号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 撮像投影装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 デジタルカメラやカメラ付き携帯電話機等の小型携帯機器に好適な撮像投影装置
目的 携帯しての使用が前提となる小型電子機器で、表示部の画面の大きさ以上に画像を拡大しての表示を可能としながらも、そのための機構を使用しない状態での取扱いが煩雑とならず、携帯性を損なうことがない撮像投影装置を提供する。
効果 投影モード専用の投影レンズを設けて投影モード時の焦点距離等、光学的特性を補償することにより、撮影を行なうための光学レンズ系の設計がより容易となる。
撮影モード時に光学レンズ系以外から撮像素子に外光が入射するのを確実に防止できる。
遮光手段を投影モードの設定を行なうスイッチと兼用することで、投影モードの設定/解除のための機構を減らすことができるだけでなく、投影モードの設定/解除のための操作性をより向上させることができる。
技術概要
撮影レンズ2と、この撮影レンズ2の光路上の合焦位置に挿脱可能に配置されたCCD23と、画像を表示する透過型カラー液晶パネル20bと、この表示パネル20bの画像表示方向の背面側に配置されたバックライト機構20aと、撮影モード時と投影モード時とでCCD23の上記合焦位置への挿脱を切換える切換機構と、投影モード時に上記バックライト機構20a及びカラー液晶パネル20b双方の少なくとも一部を上記撮影レンズ2の光路上に配置するヒンジ部21とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 撮像機能と投影機能を備えたデジタルカメラ及びカメラ付き携帯電話。撮影モード時と投影モード時とでCCDをレンズの光軸上から外へ移動させる切換機構と、投影モード時にバックライトと液晶パネルをレンズの光軸上へ移動させ、バックライトを光源として液晶パネルの画像を投影する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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