画像表示装置、画像表示方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2012002659
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2005-004760
出願日 2005/1/12
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2006-197055
公開日 2006/7/27
登録番号 特許第4396529号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 画像表示装置、画像表示方法及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 デジタルカメラ、カメラ付き携帯電話、画像表示装置、画像表示方法及びそのプログラム
目的 ワイド画面のモニタを採用し、ワイド画面の領域を有効に活用することによって電子ズーム時に全体画像に対するズーム部分を確認できるデジタルカメラ及び表示方法を提供する。
効果 撮影時に、画面の領域を有効に活用することによって、拡大画像と共に全体画像を確認しながら電子ズームできる。
技術概要
デジタルカメラの液晶モニタ17は640×360画素のアスペクト比16:9のワイドアスペクト画面構成となっており、撮像素子は通常のアスペクト比4:3の撮像画像を作成する。通常時は液晶モニタ17の通常のアスペクト比4:3(480×360画素)の領域に撮像画像を表示し、電子ズーム時、通常のアスペクト比4:3(480×360画素)の領域にズーム画像を表示するとともに、残りの領域に160×120画素の全体画像と、ズーム領域を示す枠を表示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 全体画像から生成した縮小画像(スルー画像)と、この縮小画像から一部を拡大した拡大画像(トリミングズーム画像)を異なる表示領域に表示し、拡大画像として拡大される倍率が所定値以上の場合は、拡大画像に代えて全体画像の一部を拡大した画像を表示する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT