投影装置、投影方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2012002653
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2004-029224
出願日 2004/2/5
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2005-221733
公開日 2005/8/18
登録番号 特許第4806894号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 投影装置、投影方法及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 投影装置、投影方法及びプログラム
目的 投影対象となるスクリーンとの相対的な位置関係に対応し、簡単な操作で正確かつ迅速に投影画像の自動合焦と自動台形補正とを実行することが可能な投影装置、投影方法及びプログラムを提供する。
効果 チャート画像をスクリーンに投影し、例えば水平方向と垂直方向の略直交する方向に沿ってスクリーンの位置までを測距することにより、投影対象となるスクリーンとの相対的な位置関係に対応した測距データを得て、正確かつ迅速に投影画像の自動合焦と自動台形補正とを実行することが可能となる。
技術概要
互いに略直交する方向に沿って所定の明暗パターン位置までの距離を測定する一対の位相差センサ131,132と、互いに略直交する方向に沿ってそれぞれ所定の明暗パターンを複数ずつ配置した1枚のチャート画像を記憶する画像記憶部31と、画像記憶部31が記憶したチャート画像を投影表示させる表示エンコーダ24、表示駆動部26、空間的光変調素子27、投影レンズ12を含む投影系と、投影されたチャート画像中のそれぞれ複数の所定の明暗パターン位置までの距離を位相差センサ131,132を用いて測距処理部33で測定させる制御部30とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 周位置と中心位置にそれぞれ同心状に配置された多重の矩形からなり、中心位置の明暗パターンは、一方の一次元位相差センサに略垂直方向の明暗パターンと他方の一次元位相差センサに略垂直方向の明暗パターンとを兼ねるパターンよりなる、測距用のチャート画像を、一対の測距手段で重複して測距する投影装置。直線状パターンを重複して測距することで、中心部までの距離も精度よく測定でき、照合により動作の信頼性も高められる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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