ファクス文書転送装置およびプログラム

開放特許情報番号
L2012002652
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2004-113776
出願日 2004/4/8
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2005-303488
公開日 2005/10/27
登録番号 特許第4529524号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 ファクス文書転送装置およびプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ファクス文書転送装置およびプログラム
目的 受信単位で文書ページのそれぞれの一部が見えるようにプレビュを行ない、文書内容を視覚的に確認可能にする。
効果 受信した文書の一覧の中から、オペレータ等により指定された文書ページを夫々の内容が確認できるようにプレビュ表示し、プレビュ表示された任意の文書ページを指定することにより指定された文書ページデータに含まれる送信元と配信先のファックス番号を抽出して新規の文書エントリーを生成するので、受信した文書の中から転送するページの抽出、確認、転送の作業を確実かつ容易に行え、これらの作業の精度が向上する。
技術概要
データ管理部10は、ファクス受信メモリ11に文書ページデータが受信単位に蓄積されるごとに、その文書ページデータを文書単位で管理する文書エントリを作成してデータ管理テーブル13に登録する。そして、受信文書一覧要求が入力部18からなされると、受信一覧作成部14はデータ管理テーブル13を参照して受信文書一覧を作成して表示部17に表示を行ない、入力部18からプレビュ対象の文書が選択されると、データ管理テーブル13を参照して選択された文書に属する文書ページデータをプレビュ作成部15に送る。プレビュ作成部15はプレビュ制御情報メモリ16に基づいて文書ページデータを縮小し、その縮小ページの一部が見えるような表示位置の決定が行われる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 指定された文書ページデータに含まれる送信元と配信先のファックス番号を抽出して新規の文書エントリーを生成し、受信した文書の中から転送するページの抽出、確認、転送の作業を容易に行えるファクス文書転送装置。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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