携帯端末装置

開放特許情報番号
L2012002640
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2009-069913
出願日 2009/3/23
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2009-144926
公開日 2009/7/2
登録番号 特許第4775468号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 携帯端末装置
技術分野 機械・加工、電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 携帯端末装置
目的 2筐体間における配線作業の容易化を実現させるとともに、配線用のケーブルに加えられるストレスを軽減してケーブルの損傷・断線を未然に防止することができる携帯端末装置を提供する。
効果 可撓性回路基板を、回動軸を構成する2つの柱状部に挟み込んで配置するので、可撓性回路基板に作用するストレスを軽減することができ、ケーブルの損傷・断線を未然に防ぐことができる。また、従来の2軸構造におけるピボットを採用した場合のように、回転機構によって配線作業が妨げられることがなく、またピボット(回動軸)に設けられた中空部内にケーブルを通すという工程を経ずに配線及び組立を行うことができるので、配線作業の容易化を実現させることができる。
技術概要
第一の筐体と第二の筐体とを連結部によって可動自在に連結した携帯端末装置であって、前記連結部は、一方の筐体に対する他方の筐体の回動動作の中心となる略円柱状の開閉軸と、前記開閉軸に略直角に連接され、一方の筐体の回動動作の中心となり、平坦部を有する断面略半円形状の2つの柱状部からなる回動軸とを備え、
前記2筐体を可撓性回路基板によって電気的に接続すると共に、前記回動軸の平坦部間に、前記可撓性回路基板の一部が挟み込まれるように設けたことを特徴とする携帯端末装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 第一の筐体と第二の筐体とを連結部によって可動自在に連結した携帯端末であって、連結部は一方の筐体に対する他方の筐体の回動動作の中心となる略円柱状の開閉軸と、開閉軸に略直角に連接され、一方の筐体の回動動作の中心となり、平坦部を有する断面略半円形状の2つの柱状部からなる回動軸とを備え、2筐体を可撓性回路基板によって電気的に接続すると共に、回動軸の平坦部間に可撓性回路基板の一部が挟み込まれるように設けた。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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