撮影装置及び撮影制御方法

開放特許情報番号
L2012002638
開放特許情報登録日
2012/9/19
最新更新日
2012/9/19

基本情報

出願番号 特願2004-081742
出願日 2004/3/19
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2005-269458
公開日 2005/9/29
登録番号 特許第4222238号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 撮影装置及び撮影制御方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 デジタルカメラ等の撮影装置と撮影制御方法
目的 デジタルカメラの操作性、利便性、やレスポンス特性を劣化させずに、正面画像を生成できる撮影装置を提供する。
効果 撮影モードでは、正面画像を形成せず、再生モードの時に正面画像を形成することになるので、撮影時の利便性が低下せず、例えば連続的に撮影することも可能である。
編集の内容に応じて表示部で表示する画像が適切に切り替わる。そのため、ユーザーに処理後の内容が把握でき、利便性の向上が期待できる。
技術概要
撮影モードで、撮影により、撮影画像を取得し、縮小画像と共に記憶する。再生モードが設定され、段階D2でユーザから指示を受けたときに、撮影画像を読出し、段階D3で撮影画像の輪郭を検出し、段階D5で高解像度の正面画像を形成し、その正面画像を段階D6で表示する。ここで、段階D4で輪郭に関する情報を記憶部に記憶させ、再度、正面画像を再生する際に、段階D10で記憶された輪郭に関する情報を読出して高解像度の正面画像を形成し、その正面画像を段階D11で表示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 撮影時は斜めからの撮影画像をそのまま記憶しておき、再生時に、撮影画像を読出し、輪郭を検出して正面画像を形成し、正面画像として表示する。また、輪郭情報を該画像に対応させて記憶部に記憶させておき、再度再生する際には記憶された輪郭に関する情報を読出して縮小画像の正面画像を形成し、まずそ縮小画像の正面画像を表示する。撮影時の利便性を落さずに、また高速で補正した正面画像を再生する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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